天然石は輸入されたものがおすすめ

天然石を輸入するためには、直接現地に行くことができればいいのですが、できないときは輸入サイトを使うか、輸入したものを販売している店で購入することです。輸入サイトでは石本来の色や輝きはわかりにくいものです。信頼できるバイヤーがいればバイヤーから買い取ることができますが、手数料を沢山とられることがあります。輸入に関する法律のことや関税のことなど詳しい人に聞いてみてください。海外には石屋がたくさん並んだ商店街のようなところがあるので直接行って見て購入する方が間違いなくていいのではないかと思います。現地での価格は安いようなのでたくさん購入するのなら交通費が出るかもしれません。日本のような狭い所より外国の広いところの方がいろいろな石が大量にとれるので輸入の方がおすすめです。

輸入する天然石は種類や質で地域差がある

食料品だと国内産は安心だとか、外国産は体に悪いものが入っているなど噂はつきものです。しかし天然石は国内産だから安心とか言いません。そもそも国境ができる前に石は地球上のどこかにあるものです。そして日本のように狭いところでは期待できるような石が取れる確率も低いのです。最近では墓石も輸入したものがほとんどのようです。8割が中国産です。しかし地域によっては「この種類の石が多い」とか「こんな成分を持った石がある」とか地域差はあります。長い間海底にあったとか火山噴火の影響でできたとか石の質が違って当然です。緯度や気候によっても差が出てきます。それぞれの長所短所をみつけて色や形や量なども考えて適所適材で使用するのがベストです。万里の長城やピラミッド、城の堀なども石で作られたものです。

輸入した外国産の天然石の使い方

輸入した天然石をパワーストーンとしてブレスレットやネックレスなどアクセサリーとして使う場合や墓石として使う場合、庭園を造ったり、石畳の小道を作ったり、岩盤浴のベッドとして使われたり、土砂が流れ出すのを防いだりすることに使われます。キッチンや流し台、洗面所で洗面台として使われるとこもあります。石や植物や池などと組み合わせて日本庭園を造るととても趣があって素敵なものができます。しかし屋外で使うものは雨風にさらされて劣化します。特に墓石は設置したら何十年もそのままです。火山灰が多い地域は屋根がついている箱もありますが、雨や風、紫外線による劣化はどうしようもないです。予防策としては雨凬が当たりにくいところに設置することくらいしかないです。しかし汚れたままだとパワーストーンの効果が薄くなりこともあります。

2017年11月23日